北大:オープンキャンパス・北海道大学総合博物館

◆北大オープンキャンパス   2018/8/7

高校2年生の娘にオープンキャンパスの付き添いを頼まれ、北海道大学に一緒に行ったときの記事です。

オープンキャンパスに親もついていくの?と一瞬、えっ・・?と思ったのですが、

頼まれたので仕方なく・・?

普段はかまってあげられないし、あまり私にお願いをしない娘が、お願いがあると言ってきたのもあり、
一緒に行ってきました。

娘が参加したいプログラムは午後だったので、昼食を学食体験することにしました。

入り口は札幌駅から正門、13条、18条と3ヵ所あり、

13条が目的の校舎に一番近いので、そこから入ったつもりだったのですが、

違うところから入っていたということに後で気が付きました。

3ヵ所以外にも小さな入り口が何ヵ所もあり、

初めて入るには分かりにくいかもしれません。

食堂は(カフェっぽいところも含めて)何ヵ所かありました。

パンフレットには、北部食堂は席も多くお勧め。と書いてありましたが、

11時だったので、校舎から一番近いということで、中央食堂に入りました。

席は一階と二階にありました。二階の席に行き、冷やしとり天そばと味噌ラーメンを注文し、

食券を買いトレーを持って並びました。

スピード席というのがあり、食事終了後すみやかに移動を促す文字が書いてありました。
(ゆっくりしたかったのでスピード席以外に座ることに)

食事を終え、目的の校舎へ向かいました。

体験型のコースを選択した娘は、興味津々(^ω^)

検査技術科学で、白衣を着た学生さんたちに話を聞きながら
顕微鏡を見たり、
診察台に横たわる患者さん役の体に、エコーを実際にあて、
操作しながら画像を見たりしていました。
(実験台には現役の学生さんがいました)

娘は保健学科の体験に行ってきました。
大学進学希望の方は是非お勧めです。オープンキャンパス!

私以外にも、お子さんと一緒に参加している親御さんもいました。

自由参加プログラムと高校生限定プログラムがあり、

自由参加プログラムは当日参加受付カードを書いて参加できますが、
高校生限定プログラムは事前の申し込み(ネットで)が必要でした。

先着順だったので、オープンキャンパスの情報を入手したら
お早目の申し込みがおススメです

北大は広くて緑がたくさんで、気持が良いですよ~!

◆北海道大学総合博物館

北海道大学総合博物館アクセス⇒JR札幌駅北口より徒歩10分

開館時間⇒10:00~17:00

10:00~21:00(6~10月の金曜日のみ)

休館日⇒月曜日、12/28~1/4

入館料は無料です。

中には食事できる場所もあります。(1階)

「ミュージアムショップぽとろ」(1階)

かわいらしいクラゲの缶バッジおすすめ☆です。

子ども大人も楽しめます

階段が急なので、階段をお使いになる方は、お気を付け下さい。

北海道大学には、

130年以上前の札幌農学校時代から収集・保存・研究されてきた400万点にものぼる標本/資料が蓄積されています。

その中には、新種の発見・認定の基礎となる貴重なタイプ標本が一万点以上含まれています。

1999年春に開館した北海道大学総合博物館は、こうした北大の多様な研究の伝統を今に伝えるとともに、最先端の研究をさまざまな実物資料や映像で展示・紹介しています。

博物館にある「モノ」たちは、「コト」(=事/言)つまり情報とセットになることで、歴史や未来を語ってくれます。

2016年7月のリニューアル時に北海道大学の12学部を紹介する展示や、

博物館活動のバックヤードをご覧いただくミュージアムラボなどを新設しました。

 北海道大学総合博物館Informationより抜粋

◆キャンパス内散策      2018/11/3

噂には聞いていましたが、紅葉がすっごく綺麗です。

天気のいい日は最高です!!

この日は天気がとても良く、たくさんの人が紅葉をカメラにおさめていました。

札幌駅に向かって歩いて行くと、

インフォメーションセンター

「エルムの森」があります。

(正門から入ると、すぐ左手にあります)

イベント・構内散策案内から、お土産やカフェ等あります。

食事もできます。

先にお会計をして番号札をもらいます➪番号が呼ばれ、カウンターに受け取りに行きます。

外にもいくつか席がありました。

天気がいい日だったので、外で食事してる人もいました☀

エルムの森の中にある「エルムの森ショップ」には

文具や記念品などの北大グッズ、大学認定のハム、日本酒、梅酒、

北海道大学出版会発行の書籍などを多数あります。

是非寄ってみてください!

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